2014年03月31日

犬の名医さん100人

先日 犬友さんとお会いした時
シンシアもうすぐ5歳です という話になり
えっ もうそんなになるんだっけ!? とびっくりされました。


犬ってあっという間に年をとっていきますね。(人もか)
改めて考えると なんだか寂しいような・・・。


今は健康そのものなシンコも
これから加齢に応じて健康面でも問題が出てくるかもしれません。

何かあった時 どういう医療機関にかかるべきなのか
どんな獣医さんが果たして「良い先生」なのか
一飼い主としては以前から興味があって関連する本も読んでみたりしてたんですが
こんなものを見つけました。


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獣医療の進化について
人間と同様 それぞれの領域(腫瘍科・皮膚科・眼科・・・etc)における獣医療の
高度化・専門化が進んできている現状についてわかりやすく書かれています。
(タイトル通り 獣医さんが選ぶ「名医」の紹介も。 
 実際はもっと多くの「名医」がいらっしゃると思いますが・・・今回はエリアも偏ってますしね)



日常的にお世話になるホームドクター(町の獣医さん)の選び方・付き合い方
重篤な疾患の場合 どうやって専門機関に診てもらうのか
などなど いろいろ参考になりました。


個人的に日本の獣医療って欧米に比べると
若干遅れてるようなイメージがあったんですが
・小型犬の世界ではなかなか進んでいる
 (海外は大型犬の症例が多いのに比べ日本は小型犬の飼育が多いから)
・内視鏡の技術が高い
 (これは人の医療での話だけだと思ってた。動物でもそうなんだと知ってびっくり。)
んだとか。
日本も世界に誇れるレベルとは ちょっとした驚きで。 (ノ゚ο゚)ノ オォー



興味のある方 ぜひ。


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アタシは病院 キライです。



posted by シロクマとなみへい at 12:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする